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岡林ラッキー通信 VOL.2
ラッキー 昨日は 一昨日のトレーニングの復習として 筆山トンネルを走らせてみました。
初日は トンネル内を反響する音にビビって這いつくばっていたラッキーですが、行きも帰りもノンストップで走り抜けてくれました。
この車両の走り抜ける際の音に対する恐怖心は払拭できたと思います。
あと テーブルの上で立ち込みのポーズの練習をしました。
前肢は爪先がきちんと前を向くように 後肢は軽度のX脚の矯正です。
私がセットすると そこそこに立ちますが、まだ 長い時間もちません。
これには 少し時間がかかりそうです。
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夢の扉: 塩田 眞
夢の扉 毎週日曜日 夕方6時30分よりTBSで放送されているkobakoお気に入りのTV番組です。
一昨日 6日は東京都杉並区の塩田動物病院の院長でF&S動物救急の代表を努める塩田 眞獣医(60)のことが放送されていました。
塩田さんは親子二代に渡る獣医さんで 若い頃 東南アジアに渡航し 実践的動物医療を勉強されたそうです。
塩田動物病院は 最近は増えつつあるものの、まだまだ少ないペットの夜間治療を5年以上前から取り入れ、しかも、緊急を要する場合にはアニマルドクターカーという動物用の救急車で移動治療も行っています。
その院長の塩田さんは休む暇もなく働き続けています。
昼は来院するペットの治療、夜は救急依頼の飼い主に症状を確認してカウンセリングか、現場に直行するかを判断して対応しています。
また、塩田さんは後進の指導にも力を注いでいます。
番組では 飼い主にとっては生きる希望ともいえるペットの命を救っていく塩田獣医に密着していました。
塩田さんのMY GOALは
「命には限りがある。これからも動物達の痛みや苦しみを和らげてあげたい。」
というものでした。
このような診療をしてくれる獣医さんが 全国に増えていってほしいものですね。
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岡林ラッキー通信 VOL.1
岡林さまの愛犬ラッキー君をお預かりして3日経ちました。
先ほど、ちょうど夕方のトレーニングに出かけようとした際に岡林さまの奥様から電話を頂いたのですが、ラッキーのことが心配でならない様子でした。
そこで、ラッキーのトレーニングしているところを岡林ラッキー通信として掲載していくことにしました。
まず、今日おこなったのは車両に対する恐怖というトラウマを取りのぞいてやるということでした。
ラッキーは、2回目のワクチンを接種して、さぁ外での運動というときに目の前を大型車両が通りすぎ、恐怖で道を横切れなくなったということで、まずはその克服です。
この種のトラウマの克服に最適な場所がkobakoのショップの近くにある土佐道路の筆山トンネルです。
ラッキー、この2〜3日で自転車での運動にも慣れ、すんなりトンネルの入り口までいきましたが、案の定入り口でフリーズして、動かなくなってしまいました。

こんなときは、釣り餌を前にしてもどうにもなりません。
小型犬なら飼い主が抱え騒音に慣らすという方法がありますが、ラッキーは既に9キロもありなかなか抱えられるものではありません。
私がとった方法は、スキンシップで犬の不安を取りのぞき私といると何も怖くないんだよという信頼関係の確立です。
最初は、立ってもすぐに這いつくばってましたが、ちっとオーバーなくらい被毛の流れに逆らうようにヨーシヨシと撫でてやっているとラッキーはすくっと立ち上がり、今までの不安気な態度から豹変し、私の目をじっと見つめ次はどうしたらいいのという雰囲気になりました。
こうなったらしめたものです。私が自転車にまたがりラッキーに“さぁ、行こう”と指示をだすと今までとはまったく別の犬ではないかと思うほど自信に満ちた走りをするようになりました。

この画像は筆山トンネルの東側です。行きは大丈夫でしたが、復路はどうでしょう。今度は、車は犬の後ろから前に向けて走り抜けることになります。


帰り道も自信に満ちた態度で走り 無事 ショップまで戻ってきました。
トンネルは 音が反響して犬にとっては恐怖心をよりいっそう募らせる場所ですが、ラッキーはこれを克服してくれました。
もう 大丈夫でしょう。
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海童スマイル
7月12日で満1才になる海童ですが、今晩はテーブルの上にあげて、爪や肉球のチェックをしました。

海童の爪 毎日2回 運動をしているので 路面との摩擦で充分にすり減っているのですが、それでも 黒い爪は白い爪より硬く磨耗しにくいので 定期的なチェックが必要です。
肉球(パッド)の間からはみ出した毛も 海童 日頃の運動のせいか きちんと擦り切れています。
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