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仔犬の抱き方
今日は 仔犬の抱き方について 具体例を示しながら説明したいと思います。
<仔犬の抱き方> 良い例
最初の画像は 熊本の寿々木犬舎の鈴木健男さんの奥方が仔犬を抱いている画像です。

このように 利き腕の方のひとさし指を仔犬の前肢の間に入れ 親指と中指は前肢が開かないように 肘を少し絞り込むよう持ちます。もう一方の手は後肢に添えてやり 犬の背中を人間の体に密着させてやると仔犬は落ち着いて暴れません。
2枚目の画像も良い例です。
仔犬を抱いているのは 9月に仔犬をご購入頂いた高知市一宮の久藤様のご子息です。

初めて 犬を飼育されるということで抱き方をアドバイスさせてもらいましたが、久藤君すぐにできるようになりました。人が立っている場合は小脇に抱えても構いません。
<仔犬の抱き方> 悪い例
3枚目の画像は悪い例です。
このような抱き方をすると仔犬が暴れたとき 落としかねません。
落とすと 捻挫や骨折をしたりして不幸な結果を招きかねないのでご注意下さい。

あと怪我をしないまでも このように抱いていると癖づいて仔犬の脇が甘くなり 犬を立たせたとき不恰好になりますので このような抱き方はしない方が懸命です。
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